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艦これ4話の心理描写の整理

 如月ちゃんが復帰するまで延々とゴネていくブログ、はぁじまるよ~




 今回は、アニメーション作品「艦隊これくしょん-艦これ-」第4話を通してのキャラクターたちの心理描写を追っていくよ。

 ちなみに筆者は心理学とかは全く知らないよ。



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・はじめに
 以下の文章は、今回も例によってすべて私の希望的観測によって成り立っている。

・このエントリの目的
 アニメーション作品「艦隊これくしょん -艦これ- 」第4話における人物描写から彼女たちの目的や心理状態を推測する。


---
・概要
 と行きたいところなのだが、前回のラストにしろ予告にしろ、前情報がひとつもない。

 ので淡々と連ねていくよ。



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・アバン
 吹雪曰く「今日も」。あれから少なくとも2度目の朝。


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・Aパート
 長門。完全にヘコんでる。

 陸奥の台詞回し。どこか楽観視しているようにも聞こえる。 あるいは達観であろうか。

 授業後の風景からは、『如月が現在どうあるか』に関して、各々の考えは窺い知れない。


 作戦説明。今回は提督は不在。何か裏がありそうだな。


 ここから先の「えっ…?」って感じのシーンはすべてみんなで仕組んだ茶番だと思って見ればかなりマシだし全然みんなまとも。


 いやほらまさかBパートまで食い込みやがるとは思わなかったけど、金剛姉妹も吹雪ちゃんと距離詰めとかなきゃこの後の展開的にあれだしさほら…




 部屋での会話。吹雪さんは完ペキ死亡扱いしてますねこれは。

 しかしアバン含めて考えると、追悼に関するアクションは特に行われていないと思うのだけど。


---
・Bパート
 お茶してる暇があったのかどうかについては、あった。と断言させてもらう。ミッション開始時刻に合わせ、全て織り込み済みで集合時間を割り出しておいたと考えれば辻褄が合う。(TRICK並みの屁理屈)

 その後の戦闘中、吹雪は、睦月の姿を思い返している。


---
・解釈
 第4話は、睦月のメンタルに沿って描かれたようだ。

 金剛姉妹があの振る舞いに至った経緯については議論しないが、深刻であっても絶望視はしていないから取れた行動だったとも解釈できる。

 そもそも、『いなくなったことを認めること』と、『死別を認めること』は全く別の問題である。4話の展開と描写が、前者に対してのものであるならば、彼女たちのアクションは、けして間違ったものではなかっただろう。

 一様に最良の行動が取れるほど、多くの人は器用でない、ゆえに各々が、苦しみに触れようとすることは容易ではなかったろう。あるいは睦月自身が、仲間の気持ちを受け入れるための時間を必要としたのかもしれない。

 いずれにせよ彼女は、差し伸べられた手を取った。彼女がこれからも待つのだとしたら、昨日より前向きであることだろう。


---
 さて、第4話では、如月の状況は、目に見える範囲では動かなかった。進展があるなら次回以降に持ち越しだな。


  
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  1. 2015/02/02(月) 05:11:16|
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