インドア派。

日常のメモ書き

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甘いものが食べたい私は今スイーツに餓えているのだ

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ケーキが報酬歩合制。

さて思い出話である。
本当は当日に書きたかったのだが、続けての出かけの誘い、眠気、つーか明日でよくね、等といった複合的な理由から伸びに伸びておよそ五日後の今更である。
ということでおもちゃの製造工場での、箱つぶしのアルバイトである。
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なぜ箱つぶしのアルバイトかと言うと、だ。
まずは、この箱の説明からしなければなるまい。


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画像内のキャラクタの服装が時系列と異なっていますが電波障害(ノイズ)による乱れです

ミストケースという名の付けられたこの箱は、とどのつまるところびっくり箱である
コンッと小突くとフタがビヨヨン。バネ付きのパンチを振り回すというアレだ。
ミストケースの特徴は組み込まれたその仕掛けにある。単純なものだが、衝撃を受けた方向に反発的に動く。殴った相手を追跡するのだ。
これが手載りサイズならそれなりに面白いのだろうが残念ながらミストケースはデカい。箱モードでも高さ90cm幅120cm奥行き100cm。くらい。
こんなものがパンチ出しながらぶつかって来たら大変である。大事件である。ボコボコである。というか本気で痛い。大怪我。お前達、ミスケたん等とほざいている場合ではないぞ。
あと、ミスケたんは別としてだが、こんなものが企画通っていいのだろうか。


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さて、そういった商品であるミストケース。当然トラブルも少なくなかった。このびっくり箱は非常にデリケートで、僅かな衝撃を加えただけでもフルパワーで運動を開始してしまう。その上破壊しない限りは停止することがない。冗談もキツ過ぎると言うか、打ち所が悪ければ子供は勿論、戦闘訓練を十分に受けていない若者も本当に死ぬ。
輸入初期に持ち込まれたびっくり箱が街中で大暴れ、たむろしていた冒険者達に飛び掛ったなどといった事例もある。
幸い、人通りも少ない路地で手練れの冒険者達に当たった為大事には至らなかったものの、露店商で賑わう大通りや子供達の集まる外公園だったらどうなっていたか・・・

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とにかく、多発する事件の危険性が元でルーン・ミッドガッツでは発売も当初から領土内での輸入及び販売を禁止。そして、損害賠償を求められた工場経営者や関係者も夜逃げ。大量に生産されたびっくり箱が現在も放置されたままだ。


20-5.jpg

と、いうことで、有志で集まって工場に乗り込み、びっくり箱を処分していこう、という運動が行われている。
問題解決には根っこからというわけだな、
相手にすると中々手強いので、戦闘訓練も兼ねて通いつめている者もいる。


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箱つぶしそのものとは特に関係のない話だが、ここには管理局が囲い込んでいると推測されている作者不明の作業マシン複数台設置されている人型を模したマシンで、目標物を識別すると接近作業にかかるというシステムだ。
散々前述した通り、これは危険物の処理をするためのマシンだ。よって、他の人が処分作業中のびっくり箱にも進んで近寄ってきては破壊してくれる効率的だな

ターゲットであるこの箱、ある程度の打撃を加えさえすればちゃんと破損する、よって、弓矢などを用いて遠くからの撃ち込みで処分していくようなマシンも存在する。様々な種類の作業マシンを用いることで、より効率的に作業を進めるという意図があるのかもしれない。なお、これらのマシンには言語機能が装備されていないらしい。話しかけても返事はしてくれないぞ
余談だが、これらのマシン高いジャンプ力を用いて箱の探知を行う。作業の効率化の為だろう。
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今殴ってきたのは作業マシンですから! マシンですから!


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大量生産の煽りだろうか。
このびっくり箱には稀に、古く青い妙な混入物が混じっているものがある。
我々も作業中に巨大な虫の顎のようなものを見つけた。


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続きはまたの機会に。

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  1. 2006/06/04(日) 12:56:44|
  2. RO的なやつ
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