インドア派。

日常のメモ書き

PS2版バイオハザード4 ラストボス戦ナイフチャート

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 データロードした時点でケースがこういう状態になってたかったのよ。

1発も撃ってない銃1丁と、ケースめいっぱいに弾を詰めこんで次週に持ち越そうと思い付いたものの、目当てのセーブデータを作るためにはラストボスをナイフだけで倒す必要がある事が判明してしまい、エラい目に遭ったので後々の為にここに自分用のメモを残しておきます。


ぼかぁべつにナイフで戦うつもりは無かったんだけどな…ぼかぁ銃を撃ちたいってゆってるのいつも…バイオハザードはつらい…



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 エントリ概略

  ラストボス登場!"教祖"オズムンド・サドラーをナイフ一本で撃破せよ!

  最終攻撃ファイナルアタックサドラーが繰り出すあらゆる攻撃を大解剖!

  超重要!接近戦における敵の攻撃パターン完全分析!フローチャート形式で掲載!

  反撃せよ!安全に脚の目を潰せるタイミングはココだ!

  初心者でも完ペキ!"目玉ハメ"の手引き!失敗時のリカバリー方法も紹介!

コレを読めば撃破率100%!超ナイフ攻略記事!ロス・イルミナドスをブッ潰せ!


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【注目!!→】こんなエントリ読んでる場合じゃない!偉大なる先人達がアップされた、web上の攻略動画の数々を探し出し、目に焼き付けるべし!

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・謝辞
 このエントリの作成にあたって、web上にアップされている多くの動画や記事を参考させていただきました。

 動画
  バイオハザード4 サドラー(ラスボス) ナイフ攻略 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10483659
  biohazard4(バイオハザード4) - サドラー(ナイフノーダメージ撃破) http://www.nicovideo.jp/watch/sm144272
  バイオハザード4ナイフ攻略番外編 サドラー戦(Resident Evil 4 knife) http://www.youtube.com/watch?v=mbjcUpRegCQ

記事など、他、多数!URL無くしましたすみませんすみません


 全てのbiohazard4プレイヤーに感謝申し上げます!


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長くなるので以下より。

 
 



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撃破すべき敵の概要

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・サドラーの攻撃の種類と距離について
 我々が粉砕すべき悪の根源であるところの"教祖"サドラー(自称カリスマ・詐欺師・皮付きみかんまるごと咥え芸人・グラディウス最終面のクラブ・池田@バカ日本人がパチンコに突っ込んだカネで儲けてます)は、多彩な攻撃方法を有しており、ひとたび相まみえればあらゆる攻撃手段でもって我々を翻弄するのである。その発動の多くはプレイヤーであるレオン(横に歩けないエージェント)との距離や、サドラー(詐欺師)の状況に応じて分けられており、それらは概ね、以下の5つに分けることができる。

  1, 至近距離 → 首の運動(*1)、ジャンプ(*2)
  2, 近距離 → 高い高い、ヘッドバット、足払い右、足払い左、突き刺し右、突き刺し左、突き刺しダブル
  3, 中距離 → 突撃
  4, 橋の向こう側 → 鉄骨投げ、大ジャンプ
  5, 直立鉄骨オブジェクトの付近 → 首の運動スペシャル・鉄骨シュート乗せ

(*1 首の運動は発生および回避パターンを構築できず。近寄り過ぎor敵の死角で近寄ってると出る気がする)
(*2 これは暫定。発生パターンを分析できず。発生時はレオンの居た位置に落ちてくる感じ?ただこれ攻略動画見てるとちっとも出てこないんだよね)
(あと、攻撃の名前を誰か教えてください)


攻撃パターンや基本的な回避、反撃の仕方等、詳しい戦闘方法については、下記より順次まとめてある。


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とくべつふろく1 サドラーの移動パターン
 サドラーの移動パターンはだいたい以下。(暫定)

 1, レオンが一定距離に…
  a, 居る → 2,へ
  b, 居ない → 突撃

 2, レオンが正面に…
  a, 居る → 前進
  b, 居ない → 旋回して、1,に戻る

「だいたい」なので参考までに。


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【重要】言い訳。
あらゆる攻撃を大解剖すると約束したな。 あ れ は 嘘 だ 。

えー違うんです、なんというか、敵の攻撃の種類が多すぎるため、すべてを解説すると記事が膨らみすぎることが判明しました。
よってこのエントリでは要点のみ、すなわち、戦闘の要である近距離戦における攻撃パターンの分析を主に行います。

その他の攻撃についてはアドリブで避ければ大丈夫だ。お前を信じる俺を信じろ。信じろ。じゃ、これ以上は触れないからな。


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攻撃パターン分析

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・戦闘距離について
 まずは敵の出方を絞る。これでこちらが取るべき行動を減らすことができる。
 どうするかというと、サドラー相手の場合は、近距離を保つべきである。ただし近すぎてはいけない。至近距離で発動する「首の運動」を、確実に避ける手段が発見できなかったからだ。
 (この場合の近距離とは、前述の「サドラーの攻撃の種類と距離について」で記した、「2, 近距離」のことである)

 また、敵の攻撃を避ける余裕を持つために、背後には若干の余裕があることが望ましい。


・敵が使ってくる攻撃を判断するには
 サドラーがこの距離で行う攻撃は、「高い高い、ヘッドバット、足払い右、足払い左、突き刺し右、突き刺し左、突き刺しダブル」の内どれかである。
 この内、サドラーがどの攻撃を繰り出してくるかを判断するためのチャートは以下のようになる。(暫定)

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  1, レオンを正面に捉えているとき、サドラーが唸り声を…
   a, 上げた → 2, へ
   b, 上げなかった → 二秒半後、1, に戻る

  2, サドラーが…
   a, 首のツメを大きく開いた → 攻撃。高い高い。
   b, 首をすくめた → 攻撃。ヘッドバット。
   c, 脚を動かした → 3, へ
 
  3, この時、左右の脚のうち…
   a, 右脚を曲げた → 攻撃。足払い右
   b, 左脚を曲げた → 攻撃。足払い左
   c, 右脚を振りかぶった → 攻撃。突き刺し右
   d, 左脚を振りかぶった → 攻撃。突き刺し左
   e, 両脚をすくめた → 攻撃。突き刺しダブル
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以上のチャートを使って判断できる。



・基本的な避け方
 そして、それぞれの攻撃を避ける方法として、以下のように動けば概ね回避できるであろう。

  2-a, 高い高い  敵の下に潜るように前進。出が速いので急いで。
  2-b, ヘッドバット  斜め前へ前進。これはただの前進ではダメ。左右どっちでもいいので、前足を通り過ぎる感じで。不安なら敵の背中側まで走り抜けてもいい。
  3-a, 足払い系  後進。少し余裕がある。
  3-c, 突き刺し系  後進。


どうやら唸り声は数種類のうちから適当に出してるだけらしく、何の攻撃が来るかは敵の動きで見切るしか無い様子。
首系は前進+αでやり過ごして、脚系は後進で避けるのが基本になってくる?


反撃の手段諸々については以下、「ウオの目つぶし」を参照。


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とくべつふろく2 サドラーの覚えとくといいよパターン
 1, よじ登るの後、2秒半ほどは攻撃してこない
 2, レオンに一定距離近づいている時は、移動の速度が極端に遅くなる (ほぼ停止してるような速度で近寄ってくる)


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敵攻撃パターンに対する、プレイヤーの行動チャート

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・ウオの目つぶし
 さて、敵からの攻撃については先に述べた。そして、反撃の際は、それに応じてこちらの行動を決めていくべきだ、というのが現時点での私の結論である。
 基本的には、敵のどの攻撃の後に、どの脚を攻撃すればいいのか、ということが分かればラクになってくる。
 というわけで敵のそれぞれの攻撃を避けた後にプレイヤーが行うべき反撃のチャートが以下。

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  1, 近距離を保っている時、敵の攻撃が…
   a, 高い高いor突き刺し右 → 反撃。右前脚を狙いに行く。3,へ
   b, 突き刺し左 → 反撃。左前脚を狙いに行く。3,へ
   c, ヘッドバット → 2,へ
   d, 足払い、突き刺しダブル → 回避。後進して避けてから、距離を保ちなおす。1,に戻る。

  2, ヘッドバットのとき、画面から見て、敵の…
   a, 右側が障害物に至近 → 反撃。左後ろ脚を狙いに行く。3,へ
   b, 左側が障害物に至近 → 反撃。右後ろ脚を狙いに行く。3,へ
   c, 両方とも空いている → 反撃。狙いたい方を狙いに行く。3,へ

  3, 目玉に向けて振ったナイフが…
   a, 当たった → そのまま続けて、顔の目玉を攻撃しにいく。1,に戻る
   b, 2度振って当たらなかった → 急いで距離を取って、敵の攻撃をやりすごす。1,に戻る
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先述の通り、敵の攻撃パターンに応じて行動したほうが安全。自分本位で殴りに行っても返り討ちにされる。
3-b,で逃げる場合は遠すぎず近すぎずを意識して。あまり近くで突っ立ってると首の運動でぶん殴られるし、あまり遠くに逃げすぎると突撃されてしまう。

それぞれの目玉の詳細は下記。


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・目の詳細
 ここでは、それぞれの目のポイントとかを記す。
 敵の目は適当にぱちくりしてるので頃合いを見計らえるとラクだが、(まばたきのパターンは知らん) あんまり粘ってると次の攻撃をモロに食らうので程々に。

・前脚系 それぞれ二発当てると潰せる。まばたきが目視できるので、当てられるかどうか判断しやすい。左右で当て方が異なる

 1-a, 右前脚  比較的潰しやすい
  突き刺し右とか、高い高いを避けるついでに狙うと安全。(それ以外でも狙えるものの、重要度の低い部分ではあるのでお好みで。)

 1-b, 左前脚  特定パターンを待って叩く
  突き刺し左を待つべき。これなら落ち着いて狙える。


・後ろ脚系 それぞれ一発当てると潰せる。いずれもヘッドバットの後に狙うのが安全であろう。 (突き刺しを避けた後も狙えなくはないが、タイミングが僅かなのでリスクである)

 2-a, 左後ろ脚  正面からでも目視できるので結構当てやすい。
  ここもさほど難しくない。脚を脇に捉えたら、旋回しつつ一閃。

 2-b, 右後ろ脚  難所。コツが要るっぽい。
  脚のすぐ外側に張り付く感じで。しかし、つま先では遠い。すねの外側辺りに張り付くイメージ。高め高めで振ってみよう!

  ここだけ距離が難しい?少し近いと触手にぶたれる、少し遠いと当たらない。私自身は「なんとなく振ったらとりあえず当たった」程度で倒してるので、どこで振れば命中するのか未だによくわかってない


反撃のチャートの詳細は前項「ウオの目つぶし」を参考のこと。

また、脚の目玉すべてを破壊した後取るべき行動は、以下、「目玉ハメ」の項に譲る。


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その前に、サドラーの特徴を再度2点。
 1, よじ登るの後は2秒半ほどは攻撃してこない
 2, レオンに一定距離近づいている時は、移動の速度が極端に遅くなる (ほぼ停止してるような速度で近寄ってくる)

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・目玉ハメ
 脚の目を全部潰した後は首の目玉が開く。ここからはこれを狙う。敵が死ぬまで繰り返し。チャートは以下。

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  1, よじ登るの後、1歩半、前に歩く。2,へ

  2, ナイフを構え、頭上の目玉を狙って振る。このときナイフが…
   a, 上のツメに引っかかった → 気持ち下げて振りなおす。3,へ
   b, 下のツメに引っかかった → 気持ち上げて振りなおす。3,へ
   c, 宙を切った → そのまま振りなおす。3,へ
   d, 目玉に当たった → 4,へ

  3, よじ登るの後、二秒半以内にナイフが目玉に…
   a, 当たった → 4,へ
   b, 当たらなかった → 5,へ

  4, 敵が立ち直る前によじ登る。1,に戻る。(*3)

  5, 逃げる。距離が近いので、敵の攻撃に関わらず前進したほうが良い。尻の触手を避けつつ背後か側面を取る形で。
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(*3 立ち直るまでナイフで追撃が可能。ただし時間に限りがあるので余裕を持ってよじ登るべき)

何度も言うが、逃げる場合は敵との距離に注意。あまり近くで突っ立ってると首の運動でぶん殴られる。

なお、再度攻撃するために、下記のリカバリーが可能。



・目玉ハメ失敗時のリカバリー
 脚の目をすべて潰してあっても、サドラーが足払い以外の攻撃をすると顔の目玉が閉じる。この間、敵は無敵。これを解消するためには、敵が足払いをするまで攻撃を回避し続ければよい。
 こういった形で。

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  1, 近距離パターンに持ち込む。2,へ

  2, サドラーの攻撃が…
   a, 足払いの時 → これで顔の目玉が開いた。避けて、前進して目玉に向かってナイフを振る。3,へ
   b, それ以外の時 → やり過ごして、1,に戻る

  3, 振ったナイフが目玉に…
   a, 当たった → よじ登る成立。目玉ハメチャート4,へ復帰。
   b, 当たらなかった → 攻撃をやりすごして、1,に戻る
  ---

 慌てず騒がず近距離パターンに持ち込んで、足払いが来るのをひたすら待つ。足払いは復帰が速いので、あまりムリしないように。


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なお、以上の文章はナイフのみで戦う事態を想定しており、一部記載に語弊がある。これは文章を簡潔にするためのものである。その他武器が使用可能な場合、上記の文章は必ずしも適合しないため、留意の上、戦術を選択すること。

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以上をもって戦闘パターン分析を終了する。

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・オチ
189-01.jpg
 さすがケータイ直撮りだ、箱絵が潰れて見えないぜ。これじゃ豆腐だ。


 マシンガンは好きだ、一番気に入ってるのは…コンパクトなやつだ。

 これでケース内をマシンピストルと弾で埋め尽くしたままクリアできたぞ

 そもそも始めはサドラー戦は普通に戦って、終わったら武器商人に寄って買い換えればいいかハハハくらいに気楽に構えてたのが、ボス撃破→ジェットスキー強制連行という流れが発覚して爆死。引き返そうにも道が崩れて戻れねーし。

 結局なし崩し的にナイフで戦う方法を調べるハメに。とはいえ自分の場合は1~2発ならダメージ食らってもよかったし健康体で戦えるしなにより攻略情報がいくらもある時代だしでラクに済んでよかったよかった。

 ええあの、攻略動画見ておきながら100回単位で死んでます。安定の要領の悪さ。だってケースがパンパンでスプレー1本すら買えない状態だったし(言い訳)。こうして文章化したのは死亡率が高すぎてメモしないとパターンを覚え切れなかったからですね。

 べつにナイフで戦わなくても素直に銃使ってスタート時に買い直せばいいじゃないとかそもそもシカゴタイプライター使えとか色々言われるかもしれないけど、そうじゃないんだよ、そこはほら、あるじゃない。ロマン的なやつが。

 私がここへ独力で至るのは不可能なことでした!攻略動画や記事をupしてくださった biohazard4 プレイヤーの皆様に、ここで改めて感謝申し上げます!




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・おまけ 全攻撃パターンに対する考察など
 当初は、確認できた攻撃について片っぱしから考察していくつもりだったのですが、読み返してみたらエントリの主旨から完全に脱線していたので本文からパージしました。役に立たないので読まなくていいです。


---以下---



― ルイスのメモ ―

サドラー池田の攻撃は、こちらとの距離に応じて大きく変化するようだ。その距離は5種類ほどに分けることが出来、それぞれの傾向は以下のようになっている。

 1, の至近距離については、もっとも大きな脅威であるといえる。「首の運動」はサドラー池田の攻撃の中でも最大のダイナミズムであり、この範囲内に居たレオンは、見てからじゃどころか、叫び声が聞こえた時点で避けることが困難だからだ。接近戦では銃よりもナイフよりも首の筋肉の方が速いのである。
 交戦中は「うっかり近くに立ってたら巻き込まれちゃいました~」的な展開が大いに有り得るため、敵との距離を常に警戒すべきであろう。

 2, の近距離については、ある程度脅威であると同時に、ナイフ戦闘における最も重要な距離である。もしもレオン(後ろ走りができないエージェント)がこれより近づいてしまえばサドラー池田の首の筋肉でミンチにされ、これより遠く離れてしまえばサドラー池田の衝突事故によってサンドイッチのハムにされてしまうであろう。しかし、この距離を保ちつつサドラー池田から繰り出される攻撃を避け続けることで、唯一、反撃のチャンスが発生するこの距離こそが、ナイフ戦闘最大の要となるのである。「我々はこの距離を制する事で、はじめて、人類の悪夢、カルト、小物であるサドラー池田を討ち取る事ができる」と言っても過言ではない。
 なお、このエントリでは、この距離における戦闘方法を主に解説している。これは、他サイトの記事や動画の焼き直しなので、詳細については他サイトを参考にしてほしい。

 3, の中距離については、デリケートな距離といえるだろう。なぜなら、教祖の力によって、この距離に、レオンの意思とは関係なしに追い込まれる場合があるからだ。とくに教祖の攻撃によって吹っ飛ばされ、「え!あんたに蹴っ飛ばされて吹っ飛んだだけやん!あんたのせいでここに居るだけやん!あんたが勝手にしたことやん!ウチ悪くないで!」といった状況であってもシカト、中距離だと言い張った上で、地面を蹄で踏み固め、絶叫しながら突撃してくるという"いんちき"をしでかしてくる可能性が否定できない。
 「いんちき教祖はすべからく卑劣たるべき」を実践する、まさにいんちき教祖の鏡、ある意味もっとも注意すべき攻撃といえるだろう。無知は罪、ダマされる方が愚かなのだ。…ああ、家を質に入れてまで叩いたお布施が、お布施などとは名ばかりの、上層部が私腹を肥やすためのあぶく銭になっていたなんて…。我々が身を守るために、気を付けていて気を付け過ぎることなど、絶対に、ない…これが、この世の現実なのである…。

 4, の橋の向こう側については、もっとも小さな脅威であるようだ。よくわからないけど、鉄骨投げについては、アクションコマンドを用いて回避できるようだね。おじさんよくわからんけど、大ジャンプについては、こちら側にひとっ飛びしてくると書いてあるね。あんま知らないからしらんけど、適当によけたらいいとおもうよ。
 あのーほんとにわからんから。知らんから、そういう話。これに限らず都合の悪い話については絶対に答えないし、質問を文字で書き残されてもどんどん消していくし、ムダだからね、やめてね。
 そう。これこそが、いんちき教祖のやり口なのである。自分や教団にとって都合の悪い事は耳を塞ぐか、無理やり都合のいい方向にねじ曲げるかして、自分の株を落とさない事だけに全力を尽くす…その際、もし、自分の仲間が攻撃されたとしたら…?答えは簡単だ。彼らは躊躇なく切り捨てる。仲間のことなど、彼らにとってどうでもいい事だからだ。それは、それが自分の教団に属する人間であっても変わらない。なぜなら教団内には、既に教祖自身が言葉巧みに丸め込んだ、無数の味方がいるからだ。彼らにとっては、トカゲの尻尾など、切ればいいだけの話なのである。勿論その際は、教団のウソを尻尾に抱えさせたまま切り落とせば、これほど都合の良いことはない。然る後に、「悪いのは悪事を働いた人間だけだ、あの者は裏切り者であった」とでも叫ぶだけで、彼らの潔白は証明されるだろう。

 5, の鉄骨職人状態については、さほど脅威ではないが、ここから発せられる「首の運動スペシャル・鉄骨シュート乗せ」は、数あるサドラー池田の攻撃の中でも目を引く特殊な攻撃といえる。これは、プレステ2にありがちな「一見すると背景っぽいんだけどでもテクスチャーが明らかに浮いてる、ヘンな違和感がある『なにか』(この場合は鉄骨である)」の近くにサドラー池田が居る場合に、この攻撃が行われるであろう。この攻撃はアクションコマンドによって回避できるが、入力時間は僅かであるため、回避を常用するには訓練が必要であろう。
 そういえば、鉄骨といえば… 余談になるが、いんちき教団の中には情弱どもから絞りとった莫大な資金力により、国家を揺るがすほどの大きな権力を持つ者もいると耳にしたことがある。彼らにとっては、自らの意に反する者を始末することなど、造作もないことなのだろう。それこそ、自分の手を汚すことなく…。たとえばコネクションのある建築業者にカネを積み上げて、都合の悪い人間の死体を渡せば、ここからは彼らの仕事となる。 も し か し た ら 今 、 あ な た が 居 る 建 物 の 壁 の 中 に も ……。


これらが、サドラー池田の攻撃の全貌である。これらを把握し、対応できなければ、サドラー池田との殴り合いを制することは困難を極めるだろう。


---以上---


 
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  1. 2011/07/25(月) 19:06:30|
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