インドア派。

日常のメモ書き

祭りのあと

24の面白さってリアリティにあると思うんだよね
勿論、物語で起こるような大事件や怒涛さってなかなか無いし、自分が当事者になるなんてそれこそ無いけど
そうじゃなくて、物語の緊迫感だよね。臨場感に緊張感。これってみんなの人生に付いて回ってる要素だと思う
定時までに仕事が終わりそうもないとか、何かやることをいくつも抱える羽目になったとか、例えばそれだけでいい。大きなことでも細かいことでも、「この先どうなるんだろう」そういう気分さえあればいつでも物語と一体化できる。
リアルタイムドラマっていうのはそういう意味もあるんじゃないかな
物語では運良く生き延びる人もいるし、救われない人もいる。
一日を24回使って濃密に描いたドキュメンタリー性、その24時間が過ぎてから気付く日常のもう一味。観るなら真剣に観よう。人生観が少し変わるかも

一人祭りは無事に終わってたけど今までBlogの更新忘れてたぜ!!!!!
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  1. 2007/03/29(木) 06:13:41|
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