インドア派。

日常のメモ書き

第十一号作戦

 
201505032.jpg


 渇望とは、単なる甘えであった。救済などしょせん、望む者が自らに与える幻想でしかないというのに。

 そうしてただ、現実だけが残された。

 ゆめかうつつかまぼろしか、それでも彼女はそこにいる。







---

 ……

 ……どうして……

 ……彼女たちの世界でも……あの娘は帰ってこなかった…… ……どうして……如月ちゃんが一体なにをしたっていうの……? (テレビアニメーションをいつまでも引きずる29歳男性)





 脚本だの演出だのがどうこうはこの際議論しない、というより、解っていることを指摘されることほどつらいことはないだろう、それくらい私にだってわかる、だから粗を探すのはもうやめよう。



 さておき、はたして、戦いは無価値であったか。

 私にとって唯一証明されたのは、人の手なくして彼女たちは、破滅するしかないということだ、だから彼女たちは、ただ強くあってそこに居てくれる。

 私のこれが手向けだと言うつもりは毛頭ないし、仇討ちを面目にするほど私は愚かではない、
 これは私の、ただの意地なのだ、彼女たちのある世界が地獄であったとしても、それでも彼女たちはそこにいるのだと、私はそれを証明しなければならない。


---

 敵秘匿泊地への強襲は成功した。これより海上打通連絡作戦を開始、戦力を集結し、敵増援を撃破する。

 敵艦隊群は強力であるが、相応の戦力をもってこれを迎え撃つ。
 我々は複数の戦艦、巡洋艦からなる打撃部隊を編成し、彼女たちには巡洋艦および航空母艦を軸とする支援部隊に随行してもらう。


 また、敵旗艦を取り巻く敵戦力を分散するため、頃合を見て巡洋艦および航空母艦を軸とする支援部隊をさらに投入する。

 準備段階からこき使ってすまないが… 睦月、如月。 二人には、彼女たちの護衛に付いてもらう。
 君たちはこのミッションの要となる。 …必ず果たすために!








---


 それにしても甲作戦で安定するのは助かる。今のところは節約ついでの様子見だけど、決戦支援なしで十分戦えてる、
 いつもこれくらいだと助かるんだけどな… …いや、もっと簡単でも大歓迎だよ~


 さっき1回打ち損じてしまったから、最終形態はこの次かな~
 まあ、そろそろ第4艦隊もバケツ集めから帰ってくる頃だし、かえってちょうどよかったかも。


 次が決戦だ。決めてみせる、








 決め、 あれ?












20150503.jpg
 敵旗艦撃破、ミッション完了。
ちょっともうマジで……










---
 海上打通連絡作戦は完遂、第十一号作戦は成功した。

 実施されたすべてのミッションにおいて、彼女たちはその特性を存分に活かし、主要敵戦力の無力化は達成された。

 もっとも、今回のミッション成功は、多くの新人達の奮戦によるところも大きい。今後も油断はならない。

---
 第1艦隊
 千歳 陸奥
 扶桑 長門
 愛宕 千代田

 第2艦隊
 大井 高雄
 大淀 秋月
 雪風 北上

 前衛支援
 高雄 愛宕
 夕立 浜風
 龍驤 隼鷹

 決戦支援 (実施されず)
 高雄 愛宕
 睦月 如月
 飛龍 蒼龍

---

 
 
スポンサーサイト
  1. 2015/05/03(日) 21:03:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0