インドア派。

日常のメモ書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

何が罪かと問う、それに答える権利は君自身にもあるし、君ではない他人にもある。

前回の更新を踏まえての、ここ数日のアクセス解析ですが。




176-0.jpg

騙して悪いが仕事なんでな

すげー汗でてきた、ヤバい
すいませんなんかマジで
え、えっと、発売は来年2月でしたっけ!みなさんよろしくね!僕も楽しみです!
スポンサーサイト
  1. 2008/12/27(土) 00:01:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホワイト・グリントきたよー(^o^)/  ※文章内の太字は笑うところです

ARMORED CORE for Answer

コロニーアスピナのリンクス、ジョシュア・オブライエンの挙げた戦果は枚挙にいとまが無い。
マグリブ解放戦線の英雄アマジーグ、BFFのトップ(当時)メアリー・シェリー、どちらも、彼の差し金が無ければあの場で死ぬことはなかったと言われているし、
レイレナード派アクアビットを壊滅させリンクス戦争を一応の終結に導いた功労者の一人でもある。
終戦直後には、当時最強と呼ばれたリンクス・元レイヴンが(止むを得ずとも)籍を置いていたアナトリアですら甚大な被害を負うこととなった。

今日まで続く、アスピナの繁栄は間違いなく彼の活躍によるものである


彼が当時搭乗していたネクスト、ホワイト・グリントは機動戦に重きをおいた軽量2足ACであった。
技術進化による長距離高速砲、大口径レーザー砲、各種コジマ兵装が飛び交う作戦領域において、機体の強度はもはや信頼できず、「受ける」よりも「避ける」ことが重要視されたのだ。

既存のACパーツを使用してアブ=マーシュにより組上げられたネクストは、犠牲にした火力・装甲を補って余りある瞬発力・跳躍力を獲得。
この機体の挙げた戦果は先述した通り。


アクアビット・レイレナードの壊滅により、リンクス戦争は一応の終結を見せる、もっともそれは、終戦の意味を成さず、次の戦争の始まりでしかなかった。
荒廃した地上を捨てた企業は、高高度プラットホーム・クレイドルを建設、安全な空に逃れると再び、資源競争をはじめた。

「地上はこれ以上の汚染に耐えられない」
ラインアークの彼らが掲げる意識は、クレイドルへの事実上の反旗であり、反企業意識にとって都合の良い拠り所となっていった、
企業にとって汚いものに成り下がったラインアークもまた、不毛な泥仕合の一翼を担う事となる。


「戦争の真実が、あの泥沼の底にあったのだ」
仮初の戦争と、それに利用されただけのリンクス達。ジョシュア・オブライエン最後の戦闘は、彼にとっての贖罪だったのかもしれない、
結局、ラインアークでそれを示す事ができたのは、「新型」ホワイト・グリントただ一機だけだったのだから。


彼は討たれたが、お前は何のために戦うんだ?
 
 
[ホワイト・グリントきたよー(^o^)/  ※文章内の太字は笑うところです]の続きを読む
  1. 2008/12/16(火) 15:30:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。